私のサンダル好き

寒い冬場は別としてサンダルを含めて、気軽に履ける私の履物好きは家族も友人にも知れ渡ってます(笑)。。。

だから、知り合いの人などが旅行先で買ってくれて、お土産などで頂くときが結構多いのですよ。
春・夏・秋の季節など、素足にサンダルなど気持ちがいいと思いませんか?私は大好きです!

私自身があまり畏まった服装が好きではないので、プライベートな時間などを過ごすときには全体的にラフなスタイルが多いんですよね。
こんな私のスタイルの一部、サンダル関係について自由気ままに書いていきますね〜


関連語句は結構あるので、私みたいにサンダルが好きな人はネットで検索してみるのも面白いですよ。

サンダル,健康サンダル,ビーチ,ナース,サボ,メリッサ,クロックス,オフィス,通販,お多福,産業,スポーツ,melissa,厚底,メンズ,ウェッジ,ミュール,ビルケン,クロエ,ウェッジソール,グッチ,ナイキ,アディダス,フォン,ブーツ,子供,シャネル,ヴィトン,ウエッジ,プラダ,レザー,ドクターショール,sly,koos,シャワー,ダイエット,キティ

サンダルが気軽に履ける履物のお話の始まりで〜す。

サンダルは、足全体を包まないで、紐やバンドなどで足に止めて履く物ですよね。昔からある履物の種類なので、色々な材質・形式のものが驚くほどありますよ。

ある意味、下駄や草履もサンダルの一種ということになるかもです。日本では下駄や草履はサンダルに含めないことが多いのですが、ゴム製のサンダルを「ゴム草履」と呼ぶことはあるので、この呼び名をどこで線を引くのかということになればわからなくなりますよね。
私もこのへんは良く分りません(笑)



最近では皆さんも一緒でしょうけれど、サンダルはフォーマルな場で着用されることはまずなくて、遊びや日常生活の中で履かれる傾向が強いですね。

仕事においても、デスクワークをしている人は、革靴で足がムレるのを嫌ってサンダル履きで仕事をすることが多いと思います。でも、あまりかしこまった場での対面が重視される窓口の応対係や外交販売員が着用するのはこれは駄目でしょうね。

サンダルにはどんな物があるの?

ヘップサンダル(ミュール)
オードリー・ヘップバーンが映画の中で着用していたような、ヒールの高いサンダル。日本での名称。近年はミュールと呼ばれることが多いです。

ビルケンサンダル
ドイツの靴メーカー「ビルケンシュトック」のサンダル同様、2〜3本の独立したベルトで足の甲を固定するサンダルですね。

ベンハーサンダル
足の甲を留める幅の広いベルトに鼻緒が連結されているもので、ビーチサンダルとは幅の広さで区別するみたい。でも、日本だけの呼び名みたいで、映画「ベンハー」で主演のチャールトン・ヘストンが着用していたことでそう呼ばれ出したみたいです。

サボサンダル
木靴(サボ/仏語)のように、足の甲からつま先まで覆って、かかと部分だけを露出した状態のサンダルです。

ゴムサンダル(フィッティングサンダル)
これはお馴染み、ホームセンターなどで安価で販売されている一体成型のゴム製サンダルですね。トイレで使われることが多いことから「便所サンダル」などと呼ばれています。ゴムサンダルのうち、鼻緒のタイプのものは小笠原諸島で「ぎょさん(ギョサン・漁サン)」と呼ばれて、広く親しまれていますよ。

突っ掛け
日本などで見られる簡単に履ける履物のことで、木製の板にゴムやビニールの帯がついて、これを足の甲に引っ掛けて履きます。下駄の変形?といえるかもしれませんが、日本では屋内では靴を履く習慣が無くて、土間に一時的に降りる時や、近所に出かける時に簡単履物として利用されていますよね。こちらも別名「便所サンダル」とも呼ばれ、両津勘吉の履物としても知られていますね。

ガンジーサンダル
木の板に「つまみ」のような突起があって、これを足の親指と人差し指に挟んで履きます。足の指がある程度慣れないと使いにくいでしょうね。マハトマ・ガンジーが愛用したと紹介されたことから、この名で知られているインドの伝統的な履物になってます。でも、現在残るガンジーの写真では、主に皮ひもを使った簡素な「チャッパル」と呼ばれる足の親指を通す輪のついたサンダルが写っているため、この呼び名の出所は不明みたいですよ。でも、インドでは皮サンダルも木製のつまみ付きサンダルも、どちらもチャッパルと呼ぶらしいです。

サンダルの由来はどこからなの?

ギリシア人(ミュール)やローマ人(カリガ)、そのまた昔の古代オリエント文明発祥と言われていますよ。結構大昔?からサンダルの先祖は利用されてたんですね〜。

似たような履物は温暖な気候をしている地域では、よく見られるみたいです。動物の皮革等を利用していた文明では、現在サンダルと呼ばれる履物は、ごく一般的なものであったとも考えられているみたいですね。

だからその起源に関しては、どこであると決めることは出来ないみたいです。
そういえば古代ものの映画などではこの手のサンダルタイプが映像の中で、ひんぱんに出てきていたのを思い出しました。


さて、呼び名はどこから来たの?

西欧語に関してはサンダルの語源は、どうも中世後期ごろらしいです。ギリシア語の "sandalion" から、ラテン語を経て、英語・ドイツ語・フランス語などへ入ったと考えられていて、当時の西洋の木靴との対比から生まれたと考えられているらしくて、サンダルの語源は古代アジア(古代オリエント)起源だろうということです。

私の不鮮明な頭では実際のところ、歴史自体が良く分ってない部分があるので、みなさんも感覚だけ掴んでもらったらいいと思いますよ〜

健康サンダルについて♪

サンダル好きの私は健康サンダルもいままで色々と結構買いましたよ。

健康サンダルは、足裏が接する上面に突起が付いたサンダルのことですよね。歩くたびに足裏が突起に触れて、足裏に通う血管が刺激され、肩こり、腰痛など健康に良いと言われています。健康サンダルは足裏のつぼのマッサージのような効果になるのでしょね。

今、キティ健康サンダルが流行っていますよね。
健康サンダルというとその効果が重要視され、ファッション性は二の次といった感じがありますけれど、どうせ履くならおしゃれな健康サンダルが良いということで、キャラクター健康サンダルが流行っているみたいです。

このキティ健康サンダルはなかなか手に入らないくらいの品薄状態とのことらしいですよ。たしかに、観た感じとてもかわいいくて私も一つ欲しいです♪

Goodナースサンダル

健康サンダルはナースサンダルと言ってもいいかもしれませんよね。

女性の多い看護士さんは、女性の職業の中でもきつい仕事でしょう。
そんな看護士さんたちが使っておられる健康サンダルがナースシューズです。

この健康サンダル=ナースシューズは、中敷きが特殊な素材で出来ていて足裏の形を記憶します。ですから、体圧が均等に分散して足への負担を軽減し疲れにくいのですよ。

また、むくみの解消やO脚矯正、外反母趾の予防等にも効果があるのです。

デコボコによる刺激

健康サンダルの中で、足裏のツボを刺激するタイプの物は身体を活性化させます。それは、足裏にある”反射帯(ツボ)”が、身体の各器官と自立神経によって間接的に繋がっているからです。

「足は第2の心臓である」と言われるのはこの為です。
健康サンダルでの適切な足裏刺激は、内臓の働きを活発にし身体の異常や症状を改善するための有効な手段なのです。


『健康サンダルは、底面に突起が付いたサンダル。歩行するたびに足裏が突起に触れ、足裏に通う血管が刺激され健康に良いと言われる。』とあります。

刺激しているのは血管ではありませんし。(経絡、いわゆる”ツボ”です)
多くの方が、「健康サンダル=イボイボの付いたサンダル」というイメージを持っていると思います。それは正解ではあります。しかし、全てではありません。

もうひとつ、足裏の負担を軽減する健康サンダルがあるのです。足の負担を和らげ、不健康因子を除去します。
前者を「デコボコ刺激型健康サンダル」、後者を「負担軽減型健康サンダル」といいます。

両方とも健康を目的としたサンダルですが、使用効果は全く別であるということを覚えておいて下さい。

医療現場で求められる機能

医療現場で求められる機能の健康サンダルはサンダルの最高峰と言っていいでしょう。

過酷な医療現場での疲労軽減を考えた、究極の健康サンダルです。その性能はすでに現場で実証済みです。

快適性・ホールド感・衝撃吸収性などの機能性能が高いのは当たり前、さらに注目したいのが衛生面です。

制菌・防臭素材を使用し、汚れにくい防汚加工済み。そして、水洗いOKです。

頑張っている「ご自分へのご褒美に」いいかもしれません。

ビーチサンダル

ビーチサンダルとは鼻緒つきの履物の一種。一般的にゴムの台とゴム、ビニール、プラスチック、布などでできた鼻緒で構成される。略して「ビーサン」、俗に「ゴムぞうり」あるいは単に「ぞうり」と呼ばれるときもある。

ゴムぞうりと呼ばれるとおり、ゴムで作られた草履が起源である。和歌山県周辺の方言では「水雪駄」と呼ばれる。日本で発明され、現在では日本国外でも熱帯地方や夏場のファッションとして広がっている。

英語では「フリップフロップ」(歩く時のパタパタという擬音から)、「トング」(鼻緒の意)、スペイン語では「サヨナラ」という。

高価なものでも2000円程で、一般的には数百円〜1000円程度のものが人気がある。100円ショップなどにも安価で売られている。最近では履物関係の店のほか、雑貨店、海岸沿いのコンビニエンスストアなどでも販売されている。

健康になるサンダル

健康サンダル(負担軽減型)とは、「健康に毎日を送ることが出来るサンダル」ということです。

普段私たちが立っているときのことを考えてください。数十?sもの体重が、この小さな面積にかかっているのです。ましてや走ったり飛び跳ねたりすると、体重の3〜10倍の圧力がかかるのです。

これらの負担を軽減するには、足裏全体を包み込み、圧力を分散させることが必要です。
圧力バランスの悪い履き物は、その人の姿勢に悪影響を及ぼし体調不良を招くのです。

例えばこんな商品が販売されています。

疲れないナースサンダル・オフィスサンダルのアーチフィットナースサンダルの特徴

疲れにくさをとことん追求♪ 長時間の立ち仕事や歩行は、足が疲れます。それに、足の裏も痛くなり、非常に辛いものです。このような状態を解消してくれるのが、疲れないナースサンダル・オフィスサンダルのアーチフィットナースサンダルです。

足への負担は1日300〜500tと言われています。この足への衝撃を、低反発枕などでおなじみの低反発層、高反発層、低反発層、爆発的にヒットしたアーチケアサンダルに使用された凹凸インソールの4層構造ソールが、吸収・分散してくれます。だから、疲れにくく、足の裏も痛くなりません。

ひざ痛・腰痛・肩こり 解消サンダル

健康サンダルを履くと、まずその安定感に驚かされます。何とも言えない安心感があるのです。健康サンダルが、あなたの足に合っている目安になります。

足に合っていない履き物を長時間履き続けていると、ひざ痛・腰痛・肩こり・頭痛等をもたらします。足への負担が歪みとなり、正しい姿勢を保つことが出来なくなるからです。

女性がハイヒールを履くと、背中の筋肉の緊張が高まり腰痛や肩こりを起こすのと同じ理由です。

ぜひ、あなたも普段履いている履き物を見直してみて下さい。
ひざ痛・腰痛・肩こり等が解消されるかもしれませんよ。

ビーサン履く場所

何処かの記事で見たのだけれど、下記のようなことが書かれてましたよ〜

主に海岸・プールで履く物である。海水浴では足がぬれること、砂がつくことで足を洗いやすいように、泳ぐ時にすぐ脱げることなどで大切である。ゴム製のため海でも傷まない。裸足でもよいが危険物がある可能性があるためなるべくはくこととしたい。水泳時の水着とセットのもののとされていた。

それから変身し、2003年ころからカジュアルな服装にあわせるような色柄のものが人気となり、ハローキティやディズニーなどのキャラクター物やブラジル製のハワイアナスが流行することで、ビーチサンダルで繁華街に出かける姿は普通に見かけるようになった。

祭りや花火の日は、足が涼しく自由である履物としてビーチサンダルを履く人が多い。また、浴衣や甚平にビーチサンダルをあわせる場合もある。鼻緒付きだが下駄ほど痛くなく(現在は痛くなる下駄は少なくなっているが)歩きやすいこと、安価であることが理由とされている。

イグサの草履感覚といえるが、草履より手軽に手に入る。最近では鼻緒付きの履物が見直され、ビーチサンダルは一番手軽な鼻緒付きの履物といえる。

沖縄県では島ぞうり

沖縄県では島ぞうりと呼ばれるものがよく履かれて、学校以外は割と島ぞうりを履くという人も多いみたいです。沖縄では今風のビーチサンダルももちろん売られていますが、昔ながらの島ぞうりの人気は結構根強いものがあるんですって。

沖縄方言では「シマサバ」と呼ばれていて、日焼けして足に鼻緒の跡としてV字型の日焼け跡の模様がついている人が多いの知ってました?これを沖縄では「ぞうりやけ」と呼ばれてるんですよ。島ぞうりには白い部分に彫刻すると下の色の部分が絵柄になるため、沖縄土産としてハイビスカスや波などの模様を彫ったものが人気で良く売られていますよ。

参考までにおとひめサンダルについて書いておきますね〜

おとひめサンダルは、沖縄で発明された鼻緒付きの履物の一種で下駄に似た木製の履物なんです。
沖縄のセンダン、デイゴ、楠などの廃材で作られて、沖縄のお土産として人気があります。
鼻緒がついてて、鼻緒は簡単に取り替えることができるんです。そのため下駄よりはきやすいといわれてるんです。

竜宮城にいる乙姫の足元に魚が泳いでいるというイメージで作られているらしくて、そのため魚に似た形をしているらしいです。なんだか夢があっていいですよね〜
残念ながら私はこの「おとひめサンダル」昔から知ってましたけど、コレクション?の中に無いんです(泣)
夏川りみはコンサートの時必ず履いているみたいです。